2026年08月31日

ご実家が空き家になったときにどうするか?
第2回は家財道具についてです。
ご両親が老人施設へ入所されるなどしてご実家が空き家になったときには
家財道具は一般的には、そのまま残置され、
ご両親がお亡くなりになり相続されるまでは状況が変わりません。
しかし、相続すると、これらの片付けがなかなか大変なんですね。
家財道具一式の他、お仏壇、神棚等々かなりのボリュームになります。
また、お年寄りの中には物を捨てるのがもったいないということで必要以上に荷物が多い方も散見されますが、こういったケースではより一層大変になります。
弊社ではお客様には以下のようなアドバイスとサポートをさせて頂いています。
① 不要品を自分で捨てることは考えない。
ご自身でやりきることはほぼ不可能だと思いますので業者に処分を発注するのが無難です。
また、建物を解体する方は解体業者に依頼でOKです。
*もちろん、家財の処分業者及び家屋解体業者のご紹介をいたします。
② 必要な物品のみをピックアップ。
お位牌、貴重品、思い出の品、保管しておきたい写真等のみをご自身で持ち出して下さい。
③ お仏壇、神棚、お人形、お写真、美術品は弊社にご相談下さい。
魂抜き、お焚き上げを名古屋市内の寺社に依頼します。
古美術品の買取り業者をご紹介します。
レゴーニでは、家財道具の問題について相当数対応してきましたのでかなり経験値がUPしてきていると自負しております。
ぜひ、お気軽にご相談くださいませ!

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